傷つけないために!床に家具を置く前にすべきこと

新築の家であったり、新しいマンションに住むとなったとき、フローリングに傷をつけてしまうかもしれないという不安はつきものですよね。賃貸の場合は、フローリングに傷をつけてしまうと解約の際に修繕費を請求されることがあるので、注意しなくてはなりません。ということで今回は、床に傷をつけないために家具を置く前にすべきことをご紹介しようと思います。

・まずはフローリングの材質を確認する
フローリングの材質には種類があり、傷がつきやすいかどうかなどの特徴があります。クッション性がある分へこみやすいフローリングであったり、傷がつきにくい硬いフローリングであったり様々です。ですので、材質を確認したうえで、傷がつきそうだと判断した場合はしっかりとした対応をとりましょう。

・緩衝材を使う
家具の設置面に緩衝材を貼りましょう。たいていが粘着面のあるもので簡単に使用できますが、その分長持ちもしないので、使用頻度の高い家具は貼り替えを行うようにしましょう。

・クッションつきの家具を選ぶ
今ではクッションの付いた家具も売られています。これに加えマットも使用すれば、フローリングの傷防止には効果絶大でしょう。

いかがでしたか?
床の傷は想像以上に簡単につくので、しっかりとした対策をとるようにしましょう。

部屋の色の見え方は目の錯覚で変わる?

理想の内装へ近づけようとする時、どのような色を基調にするのかは重要なポイントですよね。
しかし、納得できる色を見つけ、その色を基調に部屋を作ってみたら想像とは違った、ということは間々あります。その原因の1つとして、目の錯覚が影響していることがあります。

想像していた色の見え方とは異なって見えるとき、大きく2つの要因を考える必要があります。

1つ目は光源です。光源とは太陽、蛍光灯、白熱灯などを意味しています。例えば、蛍光灯よりも白熱灯の下でモノを見た方が、黄色っぽく見えるようになることなどが挙げられます。そのため、使う電球の種類や太陽光の入り具合も気にする必要があります。

2つ目はその色の面積です。一般に、色は大きな面積になると、色が薄く、明るく、鮮やかに、色合いが強調されて見えるようになります。なので、色見本のような小さい面積では色が濃く見えても、広い面積では薄く見えてしまうことがあります。

いかがでしたか?
理想の色を選ぶことができたとしても、光の具合や色の面積によって実際の見え方は変わってしまうことがあります。是非、今回お伝えした内容を覚えておいてください。

運気をUPさせよう!枕の方角に関する風水 後編

前回は、風水的に見た北枕の良さについてお話ししました。今回は残りの東枕、西枕、南枕についてお話ししようと思います。

・エネルギーを与えてくれる東枕
東といえば太陽が昇る方角ですよね。そのこともあり風水的に東は、活動や発展を司る、エネルギーにあふれた方角とされています。ですので、東枕は若返りの枕とも呼ばれ、仕事での成功や成長、活力を得られる効果があるといわれています。最近元気がないという人や、エネルギッシュになりたいという人は東枕で寝てみてはいかがでしょうか。

・落ち着く西枕
逆に西というのは、太陽が沈む方角です。そのため東のようなエネルギーにあふれる方角とは対照的に、休みに向かう方角と呼ぶのが適切です。ですので、恋愛や金運などを全体的に落ち着かせ安定させる効果があります。安定や落ち着きを求める人にはピッタリの方角ですね。しかし、必要なエネルギーまで沈めてしまわないよう注意しましょう。

・風水的にもっともよくない!?南枕
北枕の逆として、この南枕をとる方は多いです。しかし、南枕が風水的にもっともよくないとされています。というのも、自然の気の流れに逆らう方角であるため、健康運や金運によくないとされ、気分を下降気味になります。一方、直観や才能、人気といったところには効果があるので、そのようなエネルギーを受けたい方は観葉植物を枕元に置くようにしましょう。

いかがでしたか?
ぜひ、枕の方角に関する風水を参考にしてくださいね。

運気をUPさせよう!枕の方角に関する風水 前編

皆さんは枕の向きを意識したことはありますか?
日本でよく知られているのは「北枕で寝るのは縁起が悪い」というものです。これは、仏教の考えからきているもので、お釈迦様が入滅する際に北に頭を向けていたことから、死者を北枕で寝かせるようになった風習によるものです。
しかし、風習的に見ると北向きは良い向きになるのです。ということで、2回にわたって枕に関する風習をお伝えしようと思います。

・北枕は金運UPにつながる!?
先述した通り、北枕は仏教の観点から縁起が悪いとされています。しかし、風水的には北枕は良い方角とされています。というのも、「健康運・財産運」などの向上が期待でき、特に金運にとても良いとされているのです。これは人の価値観の問題ですが、北枕だからといって神経質になりすぎず、良い側面もあるということを知っておいてください。

いかがでしたか?
悪い印象だった北枕も、風水的に見れば金運UPにつながる良いものなのですね。となると、他の東西南も気になりますよね。それらの方角については次回お話ししようと思います。併せてご覧ください。

場面によって照明の色を使い分けてみよう その2

前回、照明には昼光色、昼白色、電球色の3種類が存在し、それぞれ使用するのに適した場面が存在するというお話をしました。今回も「場面によって照明の色を使い分けてみよう」をテーマにお話ししようと思います。

・リラックスしたいときや快適な睡眠をとりたいとき
暖色系の色には、睡眠に効果のあるホルモンの分泌を抑えにくい働きがあるようです。そのため、眠りを妨げにくいという特徴があります。ですので、リラックスしたいときや快適な睡眠をとりたいときは、色温度の低い赤みのある電球色がおススメです。ほっとするような空間、落ち着きのある空間を演出するにはうってつけの照明だといえます。

・食事をするとき
食事をするときも赤みのある電球色をおススメします。なぜなら、暖かみのある電球色は料理をおいしく見せ、皿も綺麗に見せる効果があるからです。陰影がはっきりするため、料理に立体感が出るのです。

場面に合った照明の色についてお話してきましたが、いかがでしたか?
ご紹介してきた色の特徴などから、子ども部屋やオフィスのような活動的な場では昼光色、飲食施設や寝室には電球色が好まれる傾向にあります。ぜひ、このような特徴を踏まえたうえで、自身の生活にも取り入れてみてください。

場面によって照明の色を使い分けてみよう その1

皆さんは部屋で使用している照明の色を気にしたことはありますか?
実際、証明には様々な色があり、それぞれに適した場面が存在します。ということで今回から2回にわたって「場面によって証明の色を使い分けてみよう」をテーマにお話ししようと思います。

まず、メーカーによって異なりはしますが、蛍光灯には大きく分けて、昼光色、昼白色、電球色という3種類の色が存在します。昼光色→昼白色→電球色という順に青みのある色から赤みのある色になっています。

・集中したいときには
何かに集中したいときってありますよね。そのようなときは、良き温度の高い昼光色や昼白色が適しています。というのも、白色や青みのある色というのは、脳を目覚めさせる覚醒作用があるからです。また、光をより高い位置から照らすと効果的であると言われています。

・服を選ぶとき
服を選びたいときは、色の違いが見分けられるナチュラルな昼白色がおススメです。電球色だと、実際の色よりも赤みがかって見えることがあります。思っていた色と印象が違うなんてことにならないように、自然な色合いの照明を使用しましょう。

いかがでしたか?
次回も場面に適した照明の色についてお話ししようと思います。

北枕で寝るのがダメな理由とは

部屋にベッドを置くとき、どの向きにして置くかはよく悩みますよね。そんなとき、「北枕で寝るのは良くない」という話が頭をよぎる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ところで、なぜ北枕で寝るのはダメなのでしょうか。今回はそんな北枕に関することをお話ししようと思います。

・遺体を安置する際に頭を北に向ける
日本の宗教では仏教が浸透しています。そのため、土地柄としてお釈迦様の教えを信仰する風習があります。その一つとして、死者の極楽往生を願い、遺体安置の際に北枕にするというものがあります。同時に生者にとって死は忌み嫌うべきものなので、北枕で寝ることは縁起の悪いこととされました。

・北は涅槃の方角
涅槃とは、人間の持つ煩悩の火が消えた消滅した境地のことを指します。釈迦が境地に達したことで、迷いで燃え盛る火が消えたことで悟りに入った境地という意味になったといわれます。釈迦涅槃図では、頭を北に向けて横たわる釈迦が描かれているので、死者を北に向かせて寝かせる風習ができたともいわれています。

いかがでしたか?
北枕に関することは諸説ありますので、興味を持った方はぜひ調べてみてくださいね。